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工場向け セキュリティ対策

セキュリティレベル

レベル高レベル高
レベル中レベル中
レベル低レベル低

健全で働きやすい工場をめざすために

(1)

入退場門

セキュリティレベル

工場への出入り部分となるため、部外者の不法侵入への対策、入退場の履歴管理を厳格におこなう必要がある。

(2)

執務室/研究室

セキュリティレベル

従業員や顧客の個人情報、製品の機密情報など、外部への漏えいを防がなくてはいけない情報を管理・運用している部門。
そのため、内部不正のリスクが高いエリアなので、従業員に対してのセキュリティ対策が重要。

(3)

サーバールーム/書庫

セキュリティレベル

特に重要な情報を保管、運用しているエリア。
常に施錠されている状態でなくてはならず、入室できる権限・方法・入退場時の履歴を厳格に管理する必要がある。

(4)

作業場/製造工程

セキュリティレベル

不良品の発生を抑止し、万が一の場合には原因を早期発見することが重要。
業種や環境・面積に応じて適切な機材を選定する必要がある。食品製造、加工の現場では特に衛生面への配慮も重要。

(5)

駐車場/搬出入エリア

セキュリティレベル

材料の搬入・製品の出荷など、車両の出入りが多いため事故が起こりやすいエリア。
搬出入エリアでは、従業員以外の作業も多いため、物品の紛失対策も必要。

(6)

外周エリア

セキュリティレベル

外部との境界となるため、部外者の立ち入りに対して厳格な管理・警戒が必要なエリア。
外周の塀や柵の乗り越え・フェンスの切断等による不法侵入の抑止、事故・事件発生時に速やかな事後検証ができるような設備を選定することが重要。

(7)

クリーンルーム

セキュリティレベル

ホコリやゴミ、細菌等を限定した数以下に清浄度を保たなければいけないため、入退場を監理する場合もIDカードなどの異物を持ち込むことができない場合が多いエリア。
生体認証など、物を持ち込む必要のない認証方式の検討する必要がある。

(8)

事務棟/作業棟の出入口

セキュリティレベル

従業員・関係者の出入りが主となるため、特に厳格なセキュリティ対策は必要のない場合が多い。利便性の高いセキュリティ対策をすることが重要。
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