SECURE FR

顔認証システムとは?

SECURE FR(Face Recognition)

⼊退室管理のデータと監視カメラシステムのデータを連携させ、顔認証とディープランニングによる高度なAI(人工知能)技術を用いてお客様に最適なソリューションをご提案いたします。

顔認証とは?

顔認証とは、生体認証の⼀種になります。画像や映像から顔を検出し、顔の目、鼻、口などの特徴点の位置や顔領域の位置や大きさをもとに照合を行い、認証します。なりすましが困難で、セキュリティ性が高いのが特徴です。

  1. 顔の検出

    画像のどこに
    人間の顔があるかどうか判別します

  2. カメラ

  3. 画像

  4. 顔を検出

  5. 画像を調整

  6. 顔の分析

  7. 判別

  8. 顔の認識

    顔画像であった場合
    その人物が誰であるかを知らせる

  9. 顔データ
    ベース

顔認識の方式

弊社で取り扱っている顔認証のソリューションは、
ビジュアルベース(2D認証)と、IRベース(3D認証)の2つの方式を採用しています。

ビジュアルベース(2D認証)

撮影した画像から、「輪郭」や「⽬・⿐・⼝」といったパーツの位置関係を計測。
計測した顔をテンプレート化して、それを基に登録されている特定の個⼈かどうかを特定する方式。

  1. カラー写真

  2. データ化

  3. パーツの検知

  4. 位置関係計測

  5. テンプレ化

メリット

  • 平面的に認証、識別する技術でセンサーなどは必要ない。
  • 一般的なIPカメラで導入可能

デメリット

  • 平面のみで識別を行うため写真でも識別可能になる場合がある。化粧などの変化で精度が低くなる場合がある
  • 照明の明るさに影響されてしまう。

IRベース(3D認証)

ビジュアルベースに加え、赤外線カメラによって顔の凹凸など奥行き情報をデータ化して、
登録されている特定の人物かどうかを特定する方式。 ※FaceStation2はビジュアルベース方式ではございません。

  1. カラー写真

    データ化

  2. ビジュアルベースの
    テンプレ情報

  3. 奥行き+
    コントラストイメージ

メリット

  • 化粧や大幅な髪型の変更にも影響を受けない。
  • 照明に影響されない。特に暗い環境下においても精度を維持できる。
  • マネキンや写真などの偽顔も判別できる。

デメリット

  • 赤外線カメラも内蔵して奥行きも計測するため本体のサイズの小型化に限界がある。
  • 専用カメラの導入が必要。

SECURE FR の豊富なサービス

IP顔認証デバイス

FaceStation2

  • ハンズフリーの生体認証
  • スピーディな顔認証
  • 最先端の顔認証アルゴリズムを搭載
  • 多機能IPターミナル
  • 勤怠管理との連携可能

顔認証システム

FaceTracker

  • ウォークスルー認証
  • 複数人を同時認証
  • レコーダー連携
  • 拠点のFaceTrackerの管理 (FaceTracker Master)
  • モバイルデバイスへの通知 (FaceTracker Terminal)
  • リアルタイム通知

パソコンののぞき見防止ソフト

顔認証のぞき見ブロッカー

  • 高性能顔認証
  • 情報保護機能
  • 異常時画面ロック
  • ログ保存
  • のぞき見許可モード

今後も新しいアプリケーションをリリースしていきます。

Flow

導入フロー

STEP1

お問い合わせ

STEP2

ヒアリング
調査

STEP3

ご提案
お見積もり

STEP4

施工・導入

STEP5

運用開始

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